• 通貨について

    FX(外国為替証拠金取引)を行うためには売る通貨と買う通貨の通貨ペアを決めなければなりませんが、通貨ペアは必ずしも一方が日本円である必要はありません。米ドルとユーロ、ユーロと英ポンドのように外国の通貨同士でも取り引きすることは出来ます。しかし、FXの初心者に向いている通貨ペアは日本円と、日本人に馴染みのある米ドルの通貨だと言われています。米ドルは世界の基軸通貨で一番多く流通している通貨です。国際間の貿易や資本取り引きなどの場で中心的に取り扱われている通貨で、外国為替市場で流通している通貨の3割から約4割を占めていると言われています。次いでユーロが約2割から3割を占めていると言われています。このように流通量が多い通貨のことを「メジャー通貨」といいます。「メジャー通貨」には米ドル、ユーロに日本円を合わせた「世界三大通貨」と英ポンド、スイスフラン、豪ドル、NZ(ニュージーランド)ドル、カナダドルの「準メジャー通貨」があります。メジャー通貨のうち、米ドル・ユーロ・ポンド・日本円の4つの通貨で外国為替市場で流通している通貨の約8割を占めているそうです。

    これらのメジャー通貨以外の通貨のことを「マイナー通貨」と言います。マイナー通貨には、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソなどがあり、メジャー通貨の国と比べると国力が弱く、経済が不安定な国のようです。特徴としては比較的金利が高い通貨が多いのですが、為替の変動が激しい通貨と言われています。

     4月 15th, 2012  admin

  • FXのリスク

    FX(外国為替証拠金取引)を始めるにあたって、業者選び、分散投資などについて書いてきました。どちらもリスクを被らないためにも大事なことです。FXにしても株式投資にしても、資産を増やすことが目的ですから損をして泣くということは避けたいことですね。今回はFXのリスクについてみてみようと思います。FXだけでなく、株式投資のリスクにも興味がある方は、このようなサイトを見つけましたので参考にどうぞ。(株式投資のリスクについてhttp://www.stainlessdeko.com/

    FXの利益を得る方法は、為替の変動を利用して利益を得る為替差益と、通貨間の金利差を利益とするスワップポイントがあります。どちらもうまくいけば利益になりますが、うまくいかない場合は損失になります。為替の変動による損失を「為替差損」と言いますが、為替差損が出るリスクを『為替変動リスク』と言います。スワップポイントは、金利水準の変動によって、受け取りから支払に変わることがあり、これを『金利変動リスク』と言います。これらの他にも、自分が売りたい時や買いたい時にスムーズに取引きが出来ないことがあります。これは取引き高が少ない通貨や戦争やテロ、自然災害などの突発的なことで、取引きが出来なくなってしまうなどにより起こることですが、このようなことを『流動性リスク』ち言います。流動性とはFXでは、通貨売買のしやすさのことです。また、FXは主にインターネットを利用して取引きを行いますが、回線や業者のサーバーのトラブル、または自分の使用しているパソコンや携帯などのトラブルなどで取引きが行えないなどのリスクのことを『システムリスク』と言います。これら以外にも、リスクはまだあると思いますので、さらに学んでいきたいと思います。

     3月 16th, 2012  admin

  • FX業者の選び方

    FXをはじめるにあたって最初にすることが、FXの業者選びです。個人投資ブームを追い風に、FX業者は日本国内だけでもものすごい数に増えました。業者の中には上場企業や老舗の取引業者もありますが、まだまだ胡散臭い業者や詐欺まがいな業者も残念ながらあります。大切な資産を預けるのですから、できるだけ安心のできる業者と取引をしたいと思うのは投資家として当然の心理です。FX初心者の最初の大仕事が、FX業者の選択だと思います。そこで私なりのFX業者の選び方をご紹介しますので、ご参考にしていただければ幸いです。

    ●FX業者選びのポイント

    ①信用できる会社である(上場企業・老舗業者・大会社のグループ企業など)

    ②オンライントレードができる

    ③取引手数料が安い

    ④主要通貨ペアのスプレッドが小さい(EUR/USDを参考に)

    ⑤くりっく365に加盟している

    以上5点がポイントだと思います。①は当然ですね。聞いたことも無いような会社にお金を預けるなど考えられません。②はいまだに電話取引しか行っていない業者があるのですが、まともな会社ならこのご時勢にオンライントレードを導入していないなど考えられません。この①と②は絶対条件ですので、ぜひ外さないようにしてください。③と④は同じトレードをしても手元に残るお金が変わってきますので重要です。絶対条件ではありませんが、重視してください。最後に⑤ですが、くりっく365に加盟している業者と加盟していない業者では、所得税の税率が変わってきます。詳しくはまた後日お伝えしますが、大口のトレードをする方はくりっく365に加盟している業者にしないと大幅に税率があがりますので、こちらもFX業者選びの絶対条件と言うことができます。

     1月 28th, 2012  admin

  • 分散投資のススメ

    今年は為替が1ドル70円台に接近したりして波乱の1年でしたが、現在は83円台で落ち着いていますし、株価も日経平均が1万円台を回復しましたから、ひと安心の雰囲気ですね。今の始まった話ではありませんが、いつの時代でも変動が激しい局面では、更に悪い方向に進む、なんて論評が流れてきますから、周囲の報道などに一喜一憂せずに冷静に判断して行動したいと感じております。FXの入門者に限った話ではありませんが、初心者は大きな変動があったときに、周囲の雑音に焦って行動してしまうものです。でも、常日頃から余裕を持った運用をしていれば焦る必要はありませんからね。FXの入門者の方にはレバレッジには注意して運用して頂きたいと思います。それと何度かFXの入門者には、金利で安定運用を目指すスワップ取引をオススメしてきましたが、FXの入門者がスワップ取引で陥り易いトラブルでは、安易に高金利な新興国の通貨を買うことです。南アフリカのランドなどが高いスワップポイントの代表格ですが、高い金利である反面、為替の値動きが粗くなる不安もあります。折角、金利を積み重ねていっても、為替の変動で損をしてしまっては意味がありませんからね。これは、株式投資では値動きが荒い新興市場銘柄とにていますが、儲けが大きくなる反面で、リスクも大きくなります。そんなことでFXを入門される方には、ひとつの通貨に絞らず、いろんな通貨に分散して投資されることをオススメします。常にリスクを考慮ですね。

     12月 21st, 2010  admin

  • バーチャルトーレードで実践感覚

    最近、テレビのニュースを見てましたら、銀行でドルに交換する人が増えているそうですね。雑誌や経済番組などでは1ドルが60円とか50円になるとか論評している評論家さんもいてますが、私自身も、極端だなと感じています。私意外にも行き過ぎている円高だと感じ取っている方が多いのでしょうか。そんなことで為替の動きは身近になっていると改めて感じたりしてます。このように銀行で現物のドルの交換するのも一法ですが、FXを入門して為替での運用を柔軟に行う方が、魅力的ではないかと感じております。私の場合は友人に教えて貰ったりしてFXを入門しましたが、改めて感じることは実際の取引を体験してみてFXを入門したなということです。そこでオススメしたいのが、業者によるバーチャルトレードです。これは実際のFX業者が仮想の通貨で、トレードを実際にできる仕組みを提供してます。バーチャールですがスワップ金利や手数料、為替レートなどはすべて実際と同じ状況で体験できます。私も入門書を読んだりして勉強したりしてましたが、実際に体験してみたら理解できるのが早かったですね。テレビのニュースでは、FXで儲けて脱税したとか、損をしたとか様々なニュースが流れておりますが、FXを入門するうえでは、はやり実際に体験して、リスクを含めて体験したほうが早道です。FXを入門するうえでは、悩むよりはまず実行に移すですね。スワップ金利の運用も実際に行ってみると実感が沸くと思います。

     11月 21st, 2010  admin

  • スワップ金利は土日でお得

    今年の年末は久々に海外に行きたいと考えておりましたが、旅行社からパンフを取り寄せてみましたら、安くなっているので、驚きましたね。何しろ前回、私が欧州に旅行した2008年当時は1ユーロは170円もしてましたからね。現在は110円近辺ですからその差に驚きます。海外に頻繁に行かれる方はFX投資は身近に感じるかも知れませんが、為替の動きを肌で感じ取って取引をするとFXの入門者に方も覚えるのが早いのでは感じます。これまでにもFXの入門者の方には何度かスワップ金利による安定的な運用をお勧めしましたが、FXの入門者の方から何度か質問を受けたのは、スワップ金利が付くタイミングです。基本的に金利は日々加算されますが、受け渡し日は買った日から2営業日後になります。そこでポイントとなるのは木曜日に決済した場合です。土日は休場となりますから、土日も加算されて3日分のスワップ金利を受け取ることが可能になります。FXの入門者に方は意外に金利の付くパターンを把握してられないと思いますので、これを把握しておけばFXの入門者も少し得した気分で運用ができるかも知れません。それと業者によってスワップ金利の額が異なりますから、ランキングサイトなどで比較しながらお気に入りの業者を選んで頂きたいと思います。FXを入門するうえでは、派手なデイトレよりは、まずはスワップ金利でコツコツと利益を積み重ねる手法に馴れていただきたいですね。手法を覚えればFXの入門者も不安ではなくなります。

     10月 19th, 2010  admin

  • 売りから入るポジションも有効です

    最近は円高還元セールみたいなキャンペーンも目新しくなくなりましたが、ビール系飲料に関しても韓国などで製造された第3のビールは1ケース1880円で販売されたりしてますから、これも円高の影響かなと感じております。モノが安く買えることは嬉しいですが、国内の製造拠点が縮小していくわけですから、失業者増を考慮しまっすと嬉しさも半分といったところでしょうか。そんなことを考えながらFX取引をしておりますが、FXの入門者には、レバレッジには注意して頂きたいと思います。レバレッジを大きくすると為替変動によるリスクも大きくなりますが、私の過去の経験側でも自分のスタイルを守りきれずに損失をだしてしまったことがあります。人間は欲の生き物でですからね。無理のない投資を日々心がけることと、FXの入門者向けの話ではありませんが、為替変動に対応すべく、売りから入る手法も覚えておきたいところです。通常は外国為替を買ってから、その後、売りで決済しますが、その逆で売りから入って、買いで決済するという逆パターンになります。これは為替が高くなった局面ではリスクヘッジの観点から有効です。株式投資ではカラ売りと同様の発想でですが、どのようなものでも常に上昇はしませんから、明らかに下落する局面ならFXの入門者でも売りから入るパターンは有効かと思われます。FXの入門者の方は、まずは為替の動向をチャートなどで把握してから、売りと買いの両方の発想ができるかを身に付けたいですね。

     9月 18th, 2010  admin

  • レバレッジに注意

    バブル当時ですと証券会社の薦めで投資信託を購入した方も結構いらっしゃると思いますが、私個人的な意見としては、投資信託はあまり好きではありません。運用担当者であるファンドマネージャーがどんな方かよくわからないですし、どのような運用をするか詳細がわからないまま過ぎてしまうことに不安を感じるからです。その点、ネットが普及してオンライントレードが常識となったこのご時勢は私の投資スタイルに合致していると思います。自分時自身で勉強して自分の判断で運用しますから、仮に失敗しても納得がいくからです。そういう意味ではFXの入門者にはやはり日々勉強してご自身の投資ルールを身に着けていただきたいと思います。FXの入門者でまず把握して頂きたいのは自分自身の投資資金です。FX取引では、証拠金として業者に預けいれた何倍もの通貨を買うことができますが、これをレバレッジといいます。例えば10万円の資金で1万ドル(100万円分ですね)を購入しますとレバレッジは10倍になりますが、業者によってはそれ以上のレバレッジが可能なところも存在します。しかし、レバレッジを高め過ぎると為替変動次第では、儲けも大きくなえりますが、その逆で損失も大きくなります。FXの入門者の方々にはまずは、レバレッジ1倍のところから始めてみられるのがよいかと思います。レバレッジが1倍では、利益も薄いと思いますが、特にFXの入門者には、長期的に無理なく運用するスタイルを作って頂きたいところです。

     8月 17th, 2010  admin

  • 業者選びをしよう

    FXを始めるまでは、為替への意識は低かったのですが、最近では経済番組やニュース番組などで入念にチェックするようにしてます。最近感じることは、円高の影響からか、工場の海外移転が急速に進んでいますが、このようなニュースが流れるときにはやはり為替のことがその要因であるとして採りあげられております。その様な状況下で政治家の発言は重要になってくるのですが、最近の政治家は軽々しい発言をするようになったこと。軽率な発言で為替が更に円高に向かうような場面がありましたから、国の将来について不安を感じております。FXを入門される方にはまずは、スワップ金利で運用する方法をお勧めしましたが、その前にはやはり業者選びが重要になります。何しろFX業者は証券会社系や商社系、先物会社系など数多く存在しますが、その特徴は一長一短です。その中から選定するのは、FXの入門者には難しいと思いますが、最大のポイントは業者が信託保全を導入しているかどうかです。折角、口座を開設しても、そいの業者の経営が破綻してしまってはどうにもなりません。信託保全をしていれば、顧客の資産は保全されますから安心です。それと、スワップ金利に関しては高い金利を提示していることや、取引ツールが充実していることもポイントとなります。FXの入門者の方には、複数の口座を開設してまずは見比べてみるのも一方です。FXの入門者でも取引画面などその好みは様々ですから、まずは触ってみるのが先決です。

     7月 16th, 2010  admin

  • 日本と他国の金利差は歴然

    ひと昔なら株式投資に関しても配当利益を積み重ねていく運用方法もありましたが、景気低迷の長期化で株価自体が下落、業績悪化で減配な無配をする企業も増えており、短期の売買を繰り返すデイトレの投資家が増えているのも現状です。デイトレに関しては為替を短期売買してその変動で利益を得る方は多く存在しますが、FXを入門される方にはスワップ金利を積み重ねていく手法が存在します。現在の日本は超低金利で、他の国々との金利差は歴然です。各国の政策金利をみてみますと日本は0・10%ですが、米国は0・25%、欧州やカナダは1・0%で、英国は0・50%、さらにオーストラリアは4・75%で、南アフリカに至っては5・50%にもなります。日本との金利差は歴然ですから、FXを入門される方はまずは、その金利差で利益を積み重ねる手法がお勧めではないかと思います。当然ながら購入した外国通貨の変動によるリスクは生じますが、FXを入門される初心者の方は、投資する資金の範囲内で無理なく運用されてはどうかと思います。このスワップ金利に関しては、日々、金利は積みあがっていきますから、大きな利益の上乗せはないももの、着実に金利による利益は積み上がっていきます。この積み上がっていった利益を貯めることによって、老後の年金資産として備えていきたいところです。そのスワップ金利に関しては業者間で金利設定がことなりますからFXの入門者は、高い金利を設定している業者を選びたいですね。

     6月 15th, 2010  admin

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